紅白のウメが咲き、フデリンドウの新芽が出ました

大寒でも暖かい日が続き、梅林では紅白のウメが咲き出し、尾根の径ではフデリンドウの新芽が数株出ました。散策路では、アオキの緑の実が熟して赤くなって来ました。寺ノ入の湧水には、シラサギの一種のダイサギが遊んでいます。名残の紅白のツバキやヤツデが観れます。

梅林の白梅
梅林の紅梅
尾根の径 フデリンドウの幼芽
散策路 アオキの実
寺ノ入り湧水 ダイサギ
赤いツバキの花

緑地は眠っており、スイセンが見守っています

落葉樹の葉に覆われて雑木林は、静かな眠りに入っています。散策路を利用する人が落葉を踏むと、ガザガサと音がします。種々の樹の冬芽が膨らんで、スイセンが見守っています。間もなくすると、梅が咲き出します。スイセンの花言葉は、「神秘」です。

静寂な雑木林
スイセンの花